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1986年(昭和61年)「あぶない刑事」我々世代の刑事ドラマ、まだ野暮ったい街の風景が魅力(昭和の香り)

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あぶない刑事

『あぶない刑事』(あぶないデカ)は、1986年10月から1987年9月にかけて日本テレビ系列で放送された連続テレビドラマ。

横浜・港警察署捜査課の刑事コンビ、鷹山敏樹(タカ、舘ひろし)と大下勇次(ユージ、柴田恭兵)の破天荒な活躍を描くサスペンスアクション。スタイリッシュな台詞回しや都会的なファッション性、コメディ調の演出などを前面に出し、足掛け30年に亘ってテレビシリーズ・スペシャル累計77エピソード、劇場映画7作品が製作される人気シリーズとなった。基本的には一話完結型だが、シリーズの横軸として、広域暴力団「銀星会」との抗争も描かれている(後述)。テレビシリーズでは、各回につけられるサブタイトルは必ず二字熟語となっている。

ロケ地である横浜市中区も、放送当時はまだ再開発が行われる前であり、新港埠頭、髙島貨物駅、バンドホテル、イセザキモールのオブジェなど、後の再開発で取り壊されてしまった名所が頻繁に登場する。

企画段階では、主役の2人は別の人気俳優がキャスティングされていたが、黒澤満の意向で舘と柴田に変更された。

1987年には日本PTA全国協議会が選出した「ワースト番組(現:子供に見せたくない番組)」の10番組の一つに挙げられた。ドラマでは1985年の『毎度おさわがせします』(TBS)以来のランクインである。

1986年5月4日、僕らは何のテレビを観ていただろう?

当時のテレビ欄見てみましたが、リアルタイムでは見ていないようです(チラッとは見てたかも)。日曜洋画劇場でも見てたのかな?OP・EDを見ると夕方を思い出すので再放送で見てたんでしょうね。

それでも、高学年の頃は「あぶない刑事」には相当影響されてました。エアガンもって走ってましたし、小学校の修学旅行でサングラスを買ったのも鷹山の影響でしょう。

そして、この作品は一昔前(我々が見てた子供時代)の風景が見られるところも好きなところです。車や街並みも昭和の香りがプンプンします。

ネットの反応。

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