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1977(78)年・昭和52(53年)生まれの「懐かし」ホイホイ~記憶のおもちゃ箱~

漫画・アニメ

【名作】「一休さん」「慌てない慌てない。一休み一休み・・・。」「一休さ~ん、一大事で御座る~!」

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一休さん オープニング

一休さん エンディング

一休さんの虎退治

一休さん
1975年10月15日から1982年6月28日まで、NETテレビ(日本教育テレビ、本放送中の1977年よりテレビ朝日)系列で全296話が放送された。中央児童福祉審議会推薦番組。

禅寺の安国寺(あんこくじ)を舞台に、一休がとんちを使って身の回りで起こるさまざまな問題や事件を解決していく。登場するキャラクターをユーモア豊かに描きつつも、南北朝の騒乱さめやらぬ混乱した時代背景を織り交ぜて展開する。

なお、大半の期間は一休の事件解決の痛快さが売り物だが、初期については南北朝の動乱直後の問題の深さゆえに失敗する話や、伊予の局と会えずに悩む話(後の作品では一休に会って助言する話もある)など、痛快とは言い難い話もある。また、一休が武家同士の利己的な戦乱に蹂躙される庶民の姿に心を痛めたり、同じく将軍の命に忠実に従って出陣する新右衛門を複雑な表情で見送るなど、頓智咄の枠に収まらないシリアスな描写もみられる。中期以降は頓知話の種が尽きて、古今東西の物語を翻案したエピソードが多い。

毎回話の終わりに、さよちゃんの呼びかけに応じた、一休さんによる「はぁ~い。面白かったぁ?じゃぁ~ねぇ~。」とのセリフがある[4]。これは、虎や橋の話など、ユーモアのある笑い話系ではこの終わり方で、政治や人権、道徳に関するシビアな話、または感動系のときには「はぁ~い。どうだった?じゃぁ~ねぇ~。」に変わる。

第74話のみ、外観和尚がとんちを考える話で、その回は先述の中間アイキャッチ「慌てない慌てない」も含めて和尚が務めた[5]。その際、表示されるタイトルロゴも本来のものとは異なっていた。

最高視聴率は1976年3月10日放送の27.2%(ビデオリサーチ・関東地区調べ)、関西地区では最高視聴率42%を記録した

1960年代末に日本の民話をアニメ化する企画がこのアニメの原案である。その際、他の物語が数案あったが、最終的にこの物語に決定した。しかし、衣装の古さや仏教色の強さなどから、作品が日の目を見るには、本放送期間並みの年月を要することになった

小学生の頃には「サザエさん」や「日本むかしばなし」と同じぐらい一般教養色が強く、格調高いアニメだったと思います。みんな知ってる名作だと思いますが、今の番組とかでそこまで取り上げられることもないですよね。

「衣装の古さや仏教色の強さ」というのが1960年代末で言われてるぐらいなんですから、よっぽど異色のアニメだったんですね。

笑いあり、シリアスシーンあり、色恋沙汰ありで、子供ながらに「考えさせられる」シーンがたくさんありました。

エンディングテーマを聞くと、夕方遊んだあとの肌寒い秋の帰り道を思い出します。

ネットの反応。


このシリーズすげーな。全然知らんけど。

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