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1977(78)年・昭和52(53年)生まれの「懐かし」ホイホイ~記憶のおもちゃ箱~

ブーム 食物・飲料水

1989年(平成元年)ぐらい「シンビーノ・ジャワティーストレート」(大塚製薬)まだ売ってるけど

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当時の人気ぶり・・・
シンビーノ ジャワティ ストレートは大塚ベバレジが発売したお茶の大ヒット商品です。 ジャワ産の茶葉を100%使用して、無糖、無添加、無着色、無香料を販売スタイルとして、当時の喫茶店やレストランなどでは必ずと言っていいほど置いてありました。 外食産業のお茶の定番はウーロン茶ですが、ジャワティはそれに追いつきそうな勢いで売れに売れました。 食後には口の中をサッパリさせ、当時としては濃いめだったお茶ですが、若い世代にも大いに受け入れられました。 ジャワティを飲んでいるとカッコイイみたいな風潮すらありましたね。

現在の状況(その後)
発売当時、半年も経たずに売上高60~70億円ほどを売り上げ異常なまでの人気を誇ったジャワティも数年で陰りを見せ始め、今ではソフトドリンクの欄に見かけることはなくなってしまいました。 しかし大塚ベバレジより現在も細々と売られているので味わうことが可能です。 ウーロン茶のように定番になっても良いほど飲み口が良いお茶なのですが、なぜか時代には乗り切れずに急上昇急降下した歴史のある飲み物になってしまいましたね。

シンビーノ
発売当初は若い世代向けにコンビニエンスストアを中心に発売されたが、当時は健康に対する意識がまだ現代に比べて低かったことや、1本355mlで300円前後と値段が高かったこともあり、売り上げの出足が重い状況が続いた。このため355ml瓶の他、新たに220ml瓶を市場に投入し、またマンゴー、ローズヒップ、グァナバナなどの味を追加するなどしたが、状況は好転せず、1988年にアップル味以外を製造中止にした。

そして新たにジャワティーストレートを追加すると、当時テレビで放映された本木雅弘が奇妙なダンスを披露するCMが話題となり、売り上げも急上昇すると共に、当時サントリーが発売し、市場に定着していたウーロン茶と並び、一躍定番商品化する。この結果1990年頃には、少数生産され続けてきたアップル味も製造中止となり、ここから長年にわたり、同ブランド名のシンビーノはこのジャワティストレートのみで続くことになる。

ジャワティーは発売当初はめちゃくちゃ流行りましたよね。

お茶で、「無糖、無添加、無着色、無香料」なのに、甘くて美味しいというのが超画期的でした。

僕が添加物とか少しずつ意識し始めたのは、これぐらいだったような気がします。「ミスター味っ子」とか「美味しんぼ」の影響でこの辺はマセガキでした。

最近は水しか買いませんが、ジャワティなら久々に飲んでみたいです。なんで人気なくなっちゃったんだろう。

でも、ジャワティが30年前か・・

ネットの反応。

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