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【へぇ~】小学生・中学生時代「体育館にある登れる木のはしご(肋木)」スウェーデン体操の世界的な流行により設置(19世紀後半~20世紀初め)

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肋木

肋木(ろくぼく、Wall Bars)は、木製(主に屋内向け片面)または金属製(主に屋外向け両面)の梯子状の体操器具。スウェーデン体操の代表的な補助器具である。高さは2m50から2m80、1欄の幅が80cmから100cmが一般的で、1欄だけのものから壁一面に設置されているものまで、運動施設によって幅を自由に決めることができる。懸垂・柔軟・平均運動など補助できる運動が多様で、しかも安価なことから19世紀後半から20世紀初頭にかけスウェーデン体操の流布とともに世界中に広まった。日本でも多くの学校に設置されており、現在では昇り降り・横への動きなど遊戯器具として使われるのが一般的。指導者が減っているため、体操器具として使用しているのは器械体操の選手など中級者に多いと考えられる。

学校の体育館に必ず“木のはしご?”がある理由とちょっぴり切ない歴史

日本には1902年ぐらいに入ってきたけど、戦争で禁止され、昭和46年ぐらいに再び注目が集まったらしいけど、すでに指導できる教師がいなくてアクセサリー化しているとのことです。

これは凄い事実ですね。確かに授業で一回も使われない物が、何で体育館にあるかという話ですよね。

そして、使われなくなったものが40年も50年も放置されっぱなしというか、使わないのに作られたりしてるわけですよね。

今も小学校とか中学校の体育館にあるのかなぁ。今度見てみよう。

ネットの反応。

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